株式会社高木製作所


企業プロフィール

1948年8月に設立した株式会社高木製作所は、自動車業界を主要顧客とし、「未来のモビリティ社会を自分たちの小物プレス部品で支える」という思いを持っています。常に新しい世界を見つめ、情熱とフロンティア精神でものづくりを極め、業界一・世界一の企業を目指したものづくりを続けています。
【高木のものづくり】
■短納期
受注から量産品出荷まで18日という短い納期でものづくりをしています。金型を早く作るのはもちろん、早く量産化するための挑戦をし続けます。QDC金型の利用と金型設計技術のデータ化、バーチャルトライで短納期を実現しています。
■低コスト
1992年に自社開発設備の高速搬送プレス機で、ものづくり大賞を受賞しました。以来、柔軟な発想で高速搬送プレスにさらなる磨きをかけています。順送同等のプレス加工スピードと異工程連結による高速加工と省人化、高い材料歩留率などさまざまな低コスト策を採っています。
■高品質
当社の品質方針は厳しい品質管理体制を確立し、高品質な製品をお客様へ供給することです。全社員の高い品質意識と加工設備の融合で、信頼性の高い製品とサービスを提供しています。

企業概要

設立

1948年8月

資本金

3億600万円

従業員数

単体 約730人 連結 約3,960人 国内 約1,520人 海外 約2,440人

売上高

2018年 連結 675億円 単体 307億円

事業内容

【製品一覧】
■外板部品
高い品質が要求される燃料給油口のカバー等を製造しています。車のボディラインとつながった美しい面品質を実現しています。
■アルミニウム部品
鋼板に比べてプレス加工が難しいアルミニウム合金を扱います。曲げ加工だけでなく円筒絞りや異形絞りなどにも対応。
■アルミニウム接合部品
板同士のクリンチングや溶接、ボルトナットでの接合が可能です。
■薄板部品
高速搬送プレスが得意とする、板厚0.4mmから1.2mmの冷間圧延鋼板を加工しています。多彩な形状にも対応しています。
■厚板部品
板厚1.4mmから4.5mmの冷間圧延鋼板、熱間圧延鋼板を加工しています。さまざまな形状に対応することが可能です。
■接合部品
スポット溶接やプロジェクション溶接、アーク溶接などの冶金接合と、ヘミングやリベットによる機械接合を行っています。
■表面処理部品
各種メッキ、カチオン電着塗装、ポリエチレンコーティング、ジオメット処理、熱処理、脱脂処理が可能です。
■自社製品
当社のウォームネジタイプ、ワイヤータイプのホースクランプは、国内及び海外のメーカー様に使用されています。
■金網製品
メタルラスやパンチングメタルのフロントグリル、金属メリヤス編みなどあらゆる金網製品の製作をしています。

事務所

・愛知県(岡崎工場、新城工場)
海外にも事業拠点あり

関連会社

株式会社 フクタカ、いづみ工業 株式会社、株式会社 福島高木、株式会社 そうぎょう、トーシンテック 株式会社、株式会社 高木運輸

沿革

1890年 2月
髙木鋼次郎、名古屋市中区正木町において髙木鋼次郎商店を創設し、金網の製造販売を開始
1948年 8月
株式会社 高木製作所設立、代表取締役社長に髙木直治就任
1950年 3月
トヨタ自動車の協力会(協豊会)に入会
1970年 4月
本社社屋完成
1973年 5月
南設楽郡作手村に作手工場を完成
1977年 4月
額田郡額田町に額田工場(現:岡崎工場)を完成
1983年 3月
代表取締役社長に髙木龍一就任
1985年 6月
額田工場(現:岡崎工場)へ工場集約のための増設工事完成
1988年 12月
トヨタ品質管理賞優良賞受賞
1993年 1月
トヨタ技術開発賞受賞
1996年 8月
インドネシア(西ジャワ州)に進出
1997年 8月
創立50周年を迎える
1998年 4月
ISO 9001認証取得
2000年 2月
創業110周年を迎える
2000年 4月
ISO 14001認証取得

株式会社高木製作所の求人一覧

Total: 2

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株式会社高木製作所


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