レンゴー株式会社
レンゴーカブシキガイシャ
Rengo Co., Ltd.

業種分類

パルプ・紙

特色

板紙から段ボールケースまで一貫。板紙専業首位、製紙業界3位。軟包装など樹脂系包材も注力

取扱い商品

・板紙製品(段ボール原紙&軽量原紙、
白板紙、紙管原紙、チップボール、加工紙)
・段ボール製品(機能性段ボール、美粧段ボール、物流・建築資材)
・紙器製品・SPツール(一般紙器・ギフトパッケージ、マルチパック)

事業内容

総合パッケージング・メーカー、日本第3位の製紙会社(段ボール生産は国内トップ)。板紙・紙加工関連(板紙、段ボール、段ボール箱、紙器)、軟包装製品・セロファン、重包装製品など包装資材全般の製造・販売。

連結事業

【連結事業】板紙・紙加工関連66(4)、軟包装関連11(3)、重包装関連6(4)、海外関連11(4)、他5(4)【海外】11(2019.3)

上場市場

東証一部

上場年月日

1949年05月01日

銘柄コード

3941

EDINETコード

E00659

法人番号

1120001036880

設立年月日

1920年05月02日

沿革

1909年8月
井上貞治郎が三盛舎(のちに三成社)の名称で日本で初めて段ボール事業を創始[同年4月12日井上貞治郎が独立自営を決意した日を以って創立記念日とす]
1920年5月
聯合紙器㈱を資本金200万円で東京で設立
1926年1月
本店を東京から大阪に移転
1930年12月
淀川工場加工工場(のちの大阪工場)を開設
1936年4月
淀川工場製紙工場を開設、原紙から段ボールまでを一貫生産する淀川工場が発足
1937年3月
東京工場を開設
1938年2月
本店を現在の大阪市福島区に移転
1948年12月
名古屋工場を開設
1949年5月
大阪証券取引所第1部に上場
1950年4月
東京証券取引所第1部に上場
1957年3月
本社研究所を開設(1968年12月中央研究所に改称)
1961年10月
利根川製紙工場を開設(1997年7月利根川事業所に改称)
1962年4月
鳥栖工場を開設
1970年4月
聯合運送㈱他2社の子会社3社が合併し、㈱レンゴーサービスに社名変更(2004年4月レンゴーロジスティクス㈱に社名変更)
1971年9月
湘南工場を開設
1972年1月
社名を「聯合紙器株式会社」から「レンゴー株式会社」に変更
1975年9月
新京都工場を開設(2008年4月新京都事業所に改称)
1980年5月
小山工場を開設
1985年9月
千葉工場を開設
1990年8月
マレーシアにて段ボール合弁事業に資本参加し、海外事業に進出
1990年9月
包装技術センターを開設
1991年10月
福井化学工業㈱を合併(現在の金津工場、武生工場)
1993年4月
三田工場を開設(大阪工場を移転)
1994年4月
新潟段ボール㈱ならびに旭川レンゴー㈱を合併(現在の新潟工場、旭川工場)
1998年6月
朋和産業㈱の株式を取得し完全子会社化、軟包装事業に進出
1999年4月
セッツ㈱を合併(現在の八潮工場、尼崎工場)同社段ボール部門をセッツカートン㈱として分社化
2000年7月
丸三製紙㈱の株式を取得し、子会社化
2002年6月
取締役の任期を1年に変更
2005年8月
本社事務所を現在の大阪市北区中之島に移転
2007年4月
執行役員制度を導入
2007年6月
役員退職慰労金制度を廃止
2007年10月
川崎工場をリニューアル後の葛飾工場に統合
2008年4月
当社初の段ボール・紙器一体型工場である新京都事業所が発足
2009年4月
創業100周年
2009年5月
日本マタイ㈱の株式を取得し子会社化、重包装事業に進出
2009年12月
日本マタイ㈱を株式交換により完全子会社化
2010年5月
郡山工場を移転し、太陽光発電システムや最先端の省エネルギー設備の導入など環境技術のノウハウを集結した福島矢吹工場を開設
2010年5月
上海聯合包装装潢有限公司(中国)を独資化
2010年11月
青島聯合包装有限公司(中国)を独資化
2011年3月
東日本大震災により仙台工場が壊滅的被害、宮城県黒川郡大和町に新工場建設を決定
2011年4月
コーポレート・ステートメントを「ゼネラル・パッケージング・インダストリー(GPI)」に変更
2011年4月
米国ハワイ州にレンゴー・パッケージング社を設立(2014年5月同州唯一となる段ボール工場を開設)
2011年5月
山陽自動車運送㈱を子会社化
2011年8月
鴻興印刷集団有限公司(香港・中国)に資本参加
2011年8月
天津聯合包装有限公司(中国)を独資化
2012年4月
大震災からの復興再生の象徴新仙台工場が正式開業
2013年1月
経営理念を改定
2013年3月
㈱石川製作所に資本参加
2013年7月
マルソルホールディングス㈱を子会社化(2014年4月同社グループ3社が合併し、森下㈱に社名変更。2015年4月日本マタイ㈱を存続会社とし、同社を合併)
2014年1月
名古屋工場を移転し、国内最大級のラック式免震自動倉庫を持つ新名古屋工場を開設
2015年3月
丸三製紙㈱の段ボール原紙(ライナ)生産設備竣工
2015年10月
サン・トックス㈱に資本参加
2016年3月
大阪製紙㈱洋紙事業より撤退
2016年10月
重量物段ボールの世界No.1ブランドである「Tri-WallPak®」「Bi-WallPak®」等の商標権を有し、アジアやヨーロッパをはじめ世界各地で事業を展開するトライウォールグループの持株会社、トライウォール・ホールディングス社を子会社化
2017年3月
東京本社事務所を現在の東京都港区港南に移転
2017年10月
金津工場のライナ併抄化改造設備竣工
2018年3月
淀川工場を閉鎖
2018年9月
トッパンコンテナー㈱の株式を取得し子会社化、レンゴー・トッパンコンテナー㈱に社名変更
2019年4月
創業110周年

ウェブサイト

https://www.rengo.co.jp/

電話番号

06-6223-2371

本社所在地

〒530-0005 大阪市北区中之島2−2−7中之島セントラルタワー

代表

大坪清

最寄り駅

肥後橋

従業員数(単独)

4,051人

従業員数(連結)

17,674人

平均年齢

39.8歳

平均年収

717万円

平均勤続年数

14.8年

資本金

3,106,600万円

決算

3月末日

業績

決算期  売上高(百万円)
201703  545,489(2.4 %)
201803  605,712(11.0 %)
201903  653,107(7.8 %)
上記のコンテンツは2019年12月14日集計の物です。
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